今回ははじめての凍結胚盤胞移植をしてから7日後、妊娠判定にいった時のことを書きます。

結果は陽性でβーHCGは16ありました。
その7日後は60ありました。

前回と同様に、週数が進むと、心拍や超音波の画像で元気な我が子を確認できるようになりました。

担当の医師は、前回の子が卒院後すぐに悲しい結果になってしまったので、
お約束していた通り、成功報酬は発生せず、凍結していた卵の解凍代と移植費用、
判定日などの受診料のみになりました。

不妊治療にはじめの病院から数えると助成金を差し引いても1000万近い費用を使っていたのでとても助かりました。

この日記は不妊治療に悩む人のために書いているものなので、妊婦生活や、出産については省きます。

けれどこれだけは書かせて下さい。

私は37才から、軽い気持ちではじめた不妊治療を6年で卒業することができました。皆さんから見ても、ひどい回り道をしているとみえると思います。

精神的にも、肉体的にも辛かったですが、今自分の子供の笑顔をみると何にも変えられないと思います。

子育てだって、ママ友付き合いだって、高齢で心配でしたが、なんとかなっています。

だから、もし子供が欲しいと思っている女性がこの日記を読んでくれているなら、私のした苦労はなるべくしないで、授かってもらえたら嬉しいです。

つたない文章を読んでくれてどうもありがとうございました。