10週になって恐る恐る検診に行くと首の後ろの膨らみはますます大きくなっていました。

いつもの検診の先生から臨床遺伝子専門医の先生の予約を取ってもらい翌々日に向かいました。

その時に正確に浮腫の大きさを測ってもらって9ミリと言われました。これは97%遺伝子異常がある大きさとお話がありました。

また赤ちゃんのからだ全体も浮腫んでしまっていて心臓の奇形もあるとの診断でした。

私は超音波の動画を見ながら赤ちゃんが苦しそうだな。とぼーっと考えていました。

そして医師から決断を迫られた時に夫婦で話し合っていた結論をお話しました。