さてやっと体外受精の体験が書ける…。わけではないのです。

私はすぐに体外受精をすることが出来ませんでした。
なぜなら妊娠出来ない原因を調査するためのテストで水腫と子宮筋腫が見つかったからです。

■水腫
水腫は卵管造影という方法で見つかりました。検査自体はあまり痛くなく特殊な薬剤を卵管に流すことで超音波で水腫の有無を医師が確認します。水腫があると受精卵を移植しても流されてしまうことがあるそうです。

検査はあまり痛くなかったのですが(これはかなり個人差があるそうです)治療は痛かったです。簡単に説明すると水腫のある位置に針を刺して水腫を吸い取ってしまいます。この針を刺す時が一番痛かったです。

■子宮筋腫
子宮筋腫は私の場合2センチほどだったので手術で取り除かずに6〜7センチになったら手術することになりました。幸い筋腫は今も成長しておらず、経過観察を続けています。

子宮筋腫がある女性は多いそうですがサイズと部位によって手術をするかしないか医師が判断するそうです。最悪の場合胎児の成長とともに伸縮して膨らむことに耐えきれず子宮破裂の原因になることもあるそうです。

すぐに治療に入れずがっかりしましたが水腫と子宮筋腫の状態をしっかり確認してしっかり妊娠出来る状態になってから体外受精の治療に入れて安心しました。